とむとむダイアリー

オタクの何気ない日常エッセイ。

タグ:進撃の巨人

皆さんこんばんわ!とむとむでござる~!今日は2/27に放送された【進撃の巨人】The Final Season Part2 83話「矜持」の感想をお話ししていきます!ネタバレ含みますので、未視聴の方はご注意ください。

83話「矜持」は原作126話「矜持(1話分)」の構成となっております!

前回、ピークとマガト達の前に姿を現したハンジとリヴァイ。彼らがマーレ残党に近づいた目的とは?そして、アルミンとガビはコニーに攫われたファルコを助けることができるのか…

個人的に今回の見どころは「ハンジとリヴァイ」「104期生の集結」の2つになります!それぞれ順番に解説していきたいと思います!!

第83話(シーズン6 #8)「矜持」のあらすじ

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

進軍する巨人の軍勢。やがて、何も知らぬ人々を踏み潰す。それを見上げる兵士と戦士は立ち尽くすのか、それとも立ち上がるのか。森の中にいた2人の兵士の気持ちはすでに固まっていた。            【進撃の巨人】The Final Seasonホームページより引用

森の中の兵士

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

場面は遡り、エレン達がマーレ軍と戦闘していた頃。リヴァイと共にイェーガー派から逃走したハンジは森の中に隠れ追手のイェーガー派を殺害。ハンジはリヴァイの怪我を手当てしながら、自身達の今後の処遇を憂います。

かつて、自身達が中央憲兵を拷問したように、正しいことをしていても、時代が変われば悪人になる「順番が来た」と嘆き、「いっそ二人でここで暮らそうか」と弱気になるハンジ。

この森の中のシーン。ハンジが仲間を撃つ時の描写が原作では少し淡々とした印象だったんですが、アニメでは涙を流している瞳のズームや嗚咽が入ることで、彼女の悲しみがめっちゃ伝わってきました。

そして、リヴァイに語り掛けるハンジの声が優しいというか、弱々しい感じの声なんですよね…!ハンジの声っていつも明るめだから、一層弱々しさが目立って、相当追い詰められているような印象を受けました。

「いっそ2人でここで暮らそうか、リヴァイ。」の発言は、プロポーズのように聞こえるけど、彼女が弱みを出してしまった瞬間なんですよね…!

さらに、復活したリヴァイもダメージからなのか、自身の失態からなのか、弱々しい声になっているのが辛い。自分も、当時原作を読んでいて「こんな状態じゃもう戦えないじゃん…!」ってショックを受けた覚えがあります。

けど、それでも「蚊帳の外」では終われない。と彼らがすぐに立ち直るシーンは激熱でした。
思えばハンジさんが完全に「蚊帳の外」だったのって、今回の第二次シガンシナ区決戦の時だけなんですよね…!

コニーの矜持


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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

「顎の巨人」を身に宿したファルコを巨人になった母に食わせ、人間に戻そうと彼を攫ったコニー。しかし、母に「人を助ける兵士になれ」と送り出されたコニーは、自身の行動に葛藤します。

このコニー達の描写が、今回の「矜持」のタイトルにおけるキーポイントとなっております!

「人を助ける兵士になれ」と母に送り出されたはずが、子どもを、仲間を殺そうとしてしまった行動を反省したコニーは、もう一度母に誇れる兵士になるべく「困った人を助けに行こう。」とアルミンに告げます。

この誇りこそが、今回のタイトル「矜持」と一致するんですよね…!
矜持(誇り)を守るべく、困っている誰かを助けに行こうと決心するタイトル回収は熱い…!

ちなみに、今回はめちゃくちゃコニーの表情が細かく描かれていました。 特に「巨人の歯磨きを手伝ってほしい」の時の「緊張した表情→ぎこちない笑顔」までの流れが凄く細かくて、制作サイドのこだわりが伝わってきました…!

義勇兵の矜持


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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

「地ならし」が発動した翌日、イェーガー派リーダー フロックはエルディア帝国に服従しない義勇兵イェレナとオニャンコポンの公開処刑を行います。

オニャンコポンは「エルディア帝国に従って生きるぐらいなら死を選ぶ」と自ら死を望むのですが、この行動も自身の「矜持」を守ることにあるんですよね…!

彼の「排外主義者のクズ野郎共に媚びてまで生きるほどの価値は無い。」という発言は、前回フロックの言っていた「誇りに死ぬことは無い」への反論だと感じました。

「突然無差別に殺されることがどれだけ理不尽なことか知ってるはずだろ!?」のセリフも、今の時代に通じるものがありますよね…!

ちなみに、この時のフロックと兵士の掛け合いで

兵士「撃て!撃て!」
フロック「まだ撃たない!!」
兵士「オオォォォォ↓↓↓」


の流れが個人的にツボ。確か、この兵士のどよめきは原作にも無かったはず…!

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」

あと、車力の巨人にジャンとイェレナ達が攫われた時、「ミカサはどこだ?」というシーンがあるんですが、原作の時は下コマの顔が隠されていたので、「実は戦槌と同じようにエレン本体は島にいるのでは?」と考察がありましたが、今回は分かりやすくフロックのセリフになっていましたね。

世界を救いに


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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

「地ならし」を止めるべく、動き始めた調査兵団とマーレ軍残党。83話後半では、ついにアニ・ライナーとも合流を果たします!!

ただ、それぞれ再会の仕方が最悪なんですよ…

アニ・・・街でパイを貪り食っている所で偶然再会。汚い食い方とコニーに指摘され「4年ぶりのパイなんだよ!!」とアルミンに変なフォローを入れられることに…あの後ヒッチが一人じゃ食べきれないパイを買ってきた辺り、まだ食おうとしていたのか…

ライナー・・・熟睡していたところを、アニに蹴り起こされる。いつの間にかアニが復活しているし、アルミン、ミカサ、コニーとかつての敵に囲まれめちゃくちゃビビる。ちなみに原作ではもっと焦った表情をしていましたね…

一方、ジャンとオニャンコポンは、車力の巨人に捕獲され、ハンジ・マガト達と合流。 この時、ジャンが「巨人の口の中なんて二度とごめんだ。」って割とガチ目にゲロってたのがツボ。1コマ漫画で「花のような匂い」ってガビが言ってたけど、どっちが本当なんや…!

けど、かつては敵だった彼らが「世界を救う」という目的で協力するのは、ほんと激熱な展開です…!この展開こそ、ハンジさんの言っていた「皆で力を合わせよう」ってやつなんですよ…!

まとめと次回の見どころ

以上が今回の感想となります! これまで辛い展開が多い進撃の中で、比較的に明るい雰囲気だった83話「矜持」。割と自分の中ではけっこう好きな回なんですよね~!彼らが今後どう行動していくのか気になる所。

次回84話「終末の夜」の見どころは

・ジャンとミカサはいつ作戦を知ったのか
・調査兵団&マーレ軍&義勇兵は本当に協力し合えるのか
・「地ならし」と止めるための具体策は


この3つが大きなポイントになります! それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!また来週お会いしましょう~~!

※前話82話「夕焼け」の感想はこちら→「【進撃の巨人】The Final Season Part2 第82話「夕焼け」感想。フロック民大歓喜!そして、最後にはあの兵士が…

皆さんこんばんわ!とむとむでござる~!今日は2/20に放送された【進撃の巨人】The Final Season Part2 82話「夕焼け」の感想をお話ししていきます!ネタバレ含みますので、未視聴の方はご注意ください。

82話「夕焼け」は原作125話「夕焼け(1話分)」の構成となっております!

壁の崩壊と同時に、結晶体から解放されたアニ。彼女はどう行動するのか、
そして、義勇兵を拘束したフロックの真の目的とは…ラストにはあのキャラが復活!!

個人的に今回の見どころは「アニの復活」「フロックの行動」の2つになります!それぞれ順番に解説していきたいと思います!!

第82話(シーズン6 #7)「夕焼け」のあらすじ

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

人々の混乱の中、かつては友であり、そして敵だった人物が目を覚ます。止まっていた時は進み、すべては変わった。そうなった時、選ぶのは……。【進撃の巨人】The Final Seasonホームページより引用

アニの復活

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

壁の崩壊の影響で、怪我人の保護や島民の暴動を防ぐべく動き出す憲兵団。
かつて、アニの同期だったヒッチは住人を保護する最中、復活したアニと再会します!

今回久しぶりに登場したヒッチですが、今までの性格が嘘のように、憲兵として動いていました。声も「声優さん変わったかな…?」と思うぐらい大人びた声…!

さらに、アニを発見した時も、弱っていたとはいえ元々高い戦闘力を持つ彼女を背負い投げできたのも衝撃で、彼女の成長が垣間見えた描写が多くてグッときました。

あと、個人的気になっていたのが 「アニを拘束した際に、部下を誤魔化す」シーンがあるんですが、今にも部屋に入ってきそうな部下を、どう誤魔化したのかずっと気になってたんですよね…! アニメで補完されるかな?と思ったら、特にされなかったのがちょっと残念…!

そして、久しぶりに登場したアニ。
髪を下ろしていて、昔よりも若返って見えるけど、ヒッチの「自身の目的のために踏みつぶされた人々の死体を見てどう思うのか?」という問答で、精神的な成長を感じました。

また、自身の罪を認める時に、瞳のズームインが入るオリジナル描写も、彼女が罪を認めたのと、父の元へ帰るという決意が現れている味わい深いシーンになっていたと思います。

すれ違い始める104期生

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

エレンを助けるために、団結した104期生達。しかし、エレンの地ならしの後、再び彼らはすれ違い始めます。

・「顎の巨人」を継承したファルコを母に食わせようと単独行動を取るコニー
・「地ならし」の現状を受け止め、昔の自分に戻ってもいいのかと戸惑うジャン
・マーレとの関係の悪化を防ぐためにコニーを追うアルミン
・エレンを止めるべきか迷うミカサ


と、4人それぞれがすれ違い始めます。 特にアルミンがミカサに八つ当たりするシーンは幼馴染組なだけあって辛い…

この時のアルミンの「生き残るべきは、僕じゃなった」の時の表情も、原作よりも思い詰めた表情になっているんですよね…原作では自嘲的な表情だったけど、アニメでは本当に悲痛な表情になっています…

けど、アルミンのこの発言は、必死に彼を助けようとしたミカサの前で、一番言ってはいけない発言だと思うんですよね…!何よりエルヴィンに対しても失礼。

普段の彼なら、それぐらい分かると思うんですが、それでも言ってしまった辺り、相当憔悴しきっているのだなと感じました。

フロックの演説


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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

ありがとうMAPPA。ありがとう小野賢章。 今回は、全フロック民が楽しみにしていた回だったと思うんですが、予想を上回るぐらい素晴らしい演説になっていました…(感謝)

義勇兵を拘束し、エレンが始祖の力を掌握するという真の計画を明かしたフロック。指導者を失い、故郷を失ってもなお、エルディア帝国の為に協力してくれる者を義勇兵の中から募ります。

もうね、ヤバイ。めっちゃイケメンに描かれているし、小野さんの演技も凄いの(語彙力) そして、ちょっとウザさを感じるような自己陶酔的言動。かつて特攻前にビビリ散らかしていたフロックはどこへ行ったんや…

あと、今回面白かったのが、義勇兵とフロックのセリフが被さっていたことなんですよね。

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」

義勇兵:「ふざけるなクソ野郎!誰がお前なんかに」
フロック:「彼に敬意を!」


ってセリフが被さっているんですよ…! 聞き逃したのかな?と思ったけど、あえてセリフを被せるという細かい演出をする辺り、MAPPAにはフロックファンがいるに違いない。

しかも、原作のように淡々とした言い方ではなく、本当にこの兵士に対して敬意を持ったような言い方になっていたんですよね。

その後の「誇りに死ぬことはない。いいじゃないか屈したって。」ってセリフもめちゃくちゃ良いんですよ…!

この発言、義勇兵のことを侮辱してるんじゃなくて、自身がかつて、誇りの為に死にかけた苦い経験から出た言葉なんですよね…! 

そして、ジャンに対して「もう戦わなくていい」と戦闘から遠ざけ、自分がエレンの代弁者として、パラディ島を守るという覚悟が決まっている男なんですよ!!

このシーンに気合を入れてくれた制作陣営に心臓を捧げます…!

ついにあの兵士が…!


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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

82話Cパート(?)にて、76話から安否が不明だったハンジとリヴァイ兵長が再登場しましたね!!!

リヴァイが爆発に巻き込まれて半年、76話で瀕死の状態で発見されてから1ヶ月以上… ここまで長かった…

あのリヴァイが死ぬわけがないと思っていても、76話であんなボロボロな姿を見たら内心不安になりますよね…自分も原作を読んでいた時、しばらく彼の安否が心配でヤキモキしていた記憶があります。

ただ、生きていても、今までのように戦うことが困難なのは、馬車にひかれる彼の姿で分かってしまってショックを受けました…!

マーレ軍残党ピークとマガトの前に姿を現したハンジ。 何を目的に彼らに近づいたのかは、おそらく次回描かれると思います!

あと、これは自分だけかもなんですが、個人的にリヴァイよりもハンジがいる時の安心感が凄い…!彼女ならなんとかしてくれる…!ってイメージが自分の中でデカすぎるんですよね…!

まとめと次回の見どころ

戦闘回が終了し、キャラ一人一人の行動や心情が描かれた82話「夕焼け」。

今回はもう1つの見どころが「心臓を捧げよ」「皆死んだ甲斐があったな」という過去の名セリフが、ファシズム的な思想で使われているという、最悪な対比になっているところです… これからパラディ島がどうなってしまうのか?も今後の見どころになると思います!


以上が今回の感想となります! 次回83話「矜持」は、地ならしに対し、104期生達やハンジ達はどう動くのか?というのが主な内容となっています!


次回の見どころは

・ハンジとリヴァイは、「地ならし」発動までの間何をしていたのか?
・イェレナやオニャンコポン、義勇兵達はエルディア帝国に従うのか?
・アルミンはコニーの暴走を止めることができるのか?


この3つが大きなポイントになるかと思います!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!また来週お会いしましょう~~!

※前話81話「氷解」の感想はこちら→「【進撃の巨人】The Final Season Part2 第81話「氷解」感想。これぞ進撃!ラストではついにあのキャラが目を醒ます!

皆さんこんばんわ!とむとむでござる~!今日は2/13に放送された【進撃の巨人】The Final Season Part2 81話「氷解」の感想をお話ししていきます!ネタバレ含みますので、未視聴の方はご注意ください。

81話「氷解」は原作124話「氷解(1話分)」を含む構成となっております。今回は珍しく1話分のみの構成となっておりますが、その分見所満載の回となっておりました!!

無数の超大型巨人と共に世界を踏み潰すべく進み出したエレン。一方、ジークにより巨人化させられた兵団上層部が島民に対しても牙を剥き始める。巨人から身を守る壁がなくなった今、シガンシナ区にて巨人を殲滅するべく、かつての同胞達との戦いが始まる…

今回は個人的に「キャラ達の心情の変化」と「無垢の巨人VS兵士」が見どころ。それぞれ順番に解説していきたいと思います!!

第81話(シーズン6 #6)「氷解」のあらすじ

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会
ごうごうと鳴り響く大地。空まで立ち上る土煙。その先を進む、巨人の群れ。島の壁は今、なくなった。この世からそこにある命を駆逐するまで、誰もエレンを止めることはできない                                                                                                        【進撃の巨人】The Final Seasonホームページより引用

キャラ達の心情の変化

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

硬質化が解かれた影響で、壁の破片をまともにくらい重傷を負ったライナー。世界が滅ぼされると絶望する彼に対し、ガビは「地ならし」の阻止とファルコの救出のため動き出します。 その道中、無垢の巨人に襲われるブラウス一家を発見。かつて、自分を殺そうとした少女カヤを命がけで救出します。

この時のシーンがめちゃくちゃ熱いんですよね…!

「サシャの死」の加害者のガビ、被害者のカヤと亀裂の入った関係が、ガビの命がけの行動により”氷解”していくのが、今回の大きな見どころ。

さらに、カヤ同様にサシャを大事に思っていたニコロも、ガビの正体がパラディ兵にバレないように庇うなど、今までの険悪な関係が一気に溶けだしていく、キャラ達の心情の変化が多く見られる印象を受けました!

この時のニコロの「森から出るんだ。出られなくても…出ようとし続けるんだ…」の言葉の意図は

・森=残酷な世界や過去の罪と憎しみ
・出る=その罪や憎しみを赦す


「赦すことができなくても、赦そうとし続けるんだ」という意味だと個人的に解釈しています。

久しぶりの立体起動アクション

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

今回の大きな見どころ、その2つ目が「立体起動アクション」になります! 無垢の巨人を殲滅するべく、動き出したジャンやアルミン達。

その時の巨人討伐シーンや、新兵達が砦まで巨人を誘導する時のシーンが、もう初期の進撃なんですよ!! 進撃には「伝説の18秒」と呼ばれる、圧巻の立体起動シーンがあるんですが、今回の立体起動アクションもそれに近いシーンとなってたんですよね…!

自分の中ではこの時「紅蓮の弓矢」が脳内を流れ始めました~~!

ファイナルシーズン以降は特に、巨人VS巨人の描写が多く、立体起動の活躍シーンが少ないだけあって、今回の充実したアクションシーンは「これぞ進撃!!」と思いました…!

さらに、この時に流れるBGMが「Barricades」という激熱演出…!本当に進撃の初期を彷彿とさせる演出が多く、MAPPAのWITリスペクトが伝わる回でした~~!!

初期との対比

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

今回の立体起動シーンもそうですが、今回の「氷解」は本当に進撃の初期を彷彿とさせる要素が多く感じました。

主な共通点としては

・壁が機能しない
・無垢の巨人が襲ってくる
・新兵が戦場に駆り出される


の3点。さらに、久しぶりの無垢の巨人で、巨人の不気味さを再認識しました…! 巨人が建物を破壊して覗き込んでくる描写とか、まさに初期の進撃…!

もし違う点があるとすれば

・兵士の装備や戦闘力の向上
・巨人の正体を知ってしまっている


という点ですね!かつてはブレードでしか戦ってなかった兵士達、しかし、今では雷槍という強力な武器があるので、以前ほど苦戦はしてないように感じました。

さらに、昔は新兵だった104期生達が主戦力になるのは熱い…!ジャンが討伐を指揮するシーンとか、昔マルコが言っていた「弱い人の気持ちが理解でき、今何をすべきかが明確に分かるから指揮官に向いている」の発言を回収していましたよね!

けど、巨人の正体を知った今、昔のように「巨人をぶっ倒せ!!」という気持ちで応援できないのが辛い所…しかも今回巨人にされたのはピクシスやナイルとかつての仲間達なので、余計に複雑な心境になりました…

アニの復活

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

今回のラスト、ついに、ついにあのアニが復活する描写がありました!!!

ストヘス区でエレンと戦闘後、自身を硬質化させ水晶の中に閉じこもったアニ。しかし、壁の崩壊と同時に、すべての硬質化が解かれ彼女の硬質化も解除されました。

調べた所、彼女が結晶体に入ったのが2013年なので、なんと8年ぶりに硬質化が解かれたことになります…!「二千年後の君へ」の伏線が回収されるのと同じぐらいの年月が経ってるという…!

タイトルの「氷解」は、キャラの心境の変化のみではなく、彼女の結晶体が氷解するという意味も込められているんですよね…! 父のもとに帰ることを目的に行動するアニ。彼女が味方となるのか敵となるのか、気になる所ですね…!

まとめと次回の見どころ

以上が今回の解説・感想になります! 珍しく原作1話分しか消化しなかった81話。しかし、キャラの心情の変化や、WITをリスペクトした立体起動アクションをじっくり描いていて、満足度は高かったです!

さて、次回82話「夕焼け」では、アニの今後の動向や、フロックが義勇兵を拘束した真意が明らかとなります!

次回の見どころは

・アニの今後の動向
・フロックの真の目的
・コニーに攫われたファルコ


この3つが大きなポイントになると思います!次回もめちゃくちゃ楽しみですね!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!また来週お会いしましょう~~!

※前話80話「二千年前の君から」の感想はこちら→「【進撃の巨人】The Final Season Part2 第80話「二千年前の君から」感想。80話越しの伏線回収&地ならし発動

皆さんこんばんわ!とむとむでござる~!今日は2/6に放送された【進撃の巨人】The Final Season Part2 80話「二千年前の君から」の感想をお話ししていきます!ネタバレ含みますので、未視聴の方はご注意ください。

80話「二千年前の君から」は原作121話「未来の記憶(0.1話分)」、122話「二千年前の君から(1話分)、123話「島の悪魔(0.5話分)」を含む構成となっております。

グリシャの記憶を介し、エレンを止めるように託されたジークは、始祖ユミルに対し、「安楽死計画」の実行を命令。エレンは計画を阻止できるのか。そして、始祖ユミルの正体とは…

今回は個人的に「80話越しの伏線回収」「地ならしの発動」
が見どころ。それぞれ順番に解説していきたいと思います!!

第80話(シーズン6 #5)「二千年前の君から」のあらすじ

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

二千年前から抗い、戦い、進み続けてきたものたちの物語。それは、一体誰が始めた物語だったのか。歩き続ける始祖ユミルにエレンは語りかける「待っていたんだろ。ずっと…。二千年前から。誰かを。」
              【進撃の巨人】The Final Seasonホームページより引用

「安楽死計画」発動!?

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

グリシャの記憶を介し「エレンを止めてくれ」と、願いを託されたジーク。彼はエレンを危険視し、始祖ユミルに「安楽死計画」の実行を命令。エレンは計画を阻止すべく、手を負傷しながらも手枷を外し、始祖ユミルを追いかけます。

この時のエレンが手枷を外そうと叫ぶところ、進撃の中でも好きなシーンなんですよね。 今まで全く真意が分からなかったエレンが、必死になって計画を阻止しようとするという、久しぶりに本心を見せた描写なんですよ。 梶さんの演技も相まって、だいぶ熱いシーンになっていたと思います!

そして、このエレンとジークの対話の中で1つ改変がありました。 エレンが父の記憶を通して見た「あの景色」について話すシーンです。

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」

このシーン、原作ではエレンが嬉しそうな、ウットリした表情を浮かべるのですが、アニメでは淡々とした表情になっていたんですよね…!

個人的には「あの景色」=「地ならしの景色」なので、人々が虐殺される景色を嬉しそうに語るのは、倫理的にNGとなり今回の改変に繋がったのでは?と予想しています。

始祖ユミルと巨人の起源

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

80話ではついに「始祖ユミルとは何者なのか?」「巨人の起源はなんなのか?」と物語の核心明かされました。

村を蹂躙され、エルディア帝国の奴隷として活きていたユミルは、ある日、家畜の豚を逃がした罪を被せられ追われる身となります。 ボロボロになりながら、大樹の根元にある洞窟に身を隠そうとしたユミル。しかし、足を滑らせ洞窟内の湖に落下。死の間際、光るムカデのような生物が彼女と接続し初の巨人が誕生します。

今まで巨人の起源には作中を含め様々な考察がありました 。

・神の奇跡
・大地の悪魔との契約
・有機生物の起源との接触


が主な考察でしたが80話で「有機生物の起源との接触」だったということが判明しましたね!

さらに今回、アニオリでユミルが奴隷になるまでの流れを描写していました。

平和に暮らしていたユミルが、エルディア帝国の兵士に村を蹂躙され、不自由な暮らしを強要される描写はエレンに重なるものがありますよね…巨人の力を得た後も、武力として他国を蹂躙し、妊娠・出産を強要され続けるユミルの描写はいつ見ても辛い…

あと、ユミルが死んだ後、彼女の遺体を娘たちに食わせるシーン。流石に地上波で流すのはヤバイんじゃ?と思ってたら、堂々と放送してめっちゃビックリしました…

しかも、ユミルが死後も「道」の中で巨人の肉体を作り続けていたことも判明。巨人化時の、巨人の肉体はどこから来るのか?という謎も明らかになりました。

巨人の肉体を作る時、ユミルが水の入ったバケツを落としてしまうアニオリ描写も良かったですね…!

80話越しの伏線回収

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

終わることのない巨人の世界に絶望するユミル。しかし、エレンが「オレがこの世を終わらせてやる。オレに力を貸せ」と、彼女を説得します。

この時「決めるのはお前だ。お前が選べ」とユミルに意思決定を委ねるのですが、このセリフがリヴァイの「後悔しない方を自分で選べ」と重なるんですよ!!!!!(迫真)

リヴァイの信念がエレンにも引き継がれているのと、エレンがユミルを一人の人間として見ていることにグッときました。

この時のエレンのセリフは全て本心だし、しかも、声が昔のエレンの声に戻っていて、エレンが帰ってきたような懐かしい感覚になりました…!

そして、エレンの「待っていたんだろ。ずっと、二千年前から誰かを」のセリフでもう鳥肌が…
1話目の「二千年後の君へ」から、80話目でやっと伏線が回収されました…(号泣)
視聴者待望の伏線回収シーン…自分もこの日が訪れるまで数年待ちました…←

2000年前から、自身を解放してくれる誰かを待ち続けたユミル。今まで感情を表に出さなかった彼女が目を見開き歯をむき出しにした迫真の泣き顔がもう…彼女の涙には2000年分の重みがあるんですよね…

ユミルを止めようとするジークの走り方が可愛くてクスッとしましたww

「地ならし」発動

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

直後、場面は現実に戻り、壁の硬質化が解かれ、壁中で眠っていた超大型巨人達が一斉に動き出します。 ついに、地ならしが発動されました。

視聴者としても待望の地ならし発動シーン。 自分は楽しみ過ぎて、夢の中で地ならしが発動するシーンを夢にまで見たことがあります←

個人的に、エレンが巨人化するシーンが詳細に描かれていたのが迫力あって良かったですね…!巨人化直前に、頭部だけになりながらジークを一瞥し吸収する描写も演出が細かいなと感じました。

超大型巨人はやはり3Dモデルでしたが、クオリティが高くて巨人の質感が出ていたと思います…! しかも、画面全体が震わすことで、地ならしを演出するやり方も良かった…!(伝われ)

夕焼けで真っ赤な空の下、超大型巨人の群れが空気を震わせながら歩くところは終末感があって、鳥肌超えて震えまで出ました。
この最高のシーンを見事に制作してくれたMAPPA様に圧倒的感謝を…!

大幅改変が来るか!?

そして、自分的に80話を見て気になったのが、大幅改変が来るのでは?ということです。

実は、今回のBパートは原作123話「島の悪魔」後半の部分にあたります。そして、次回放送される81話「氷解」は原作124話にあたるんですよね。

なので、今の順番だと123話「島の悪魔」の前半部分を丸々カットして次のエピソードを放送しようとしているんです…!

けど、確かに123話の前半は「調査兵団のマーレ潜入」をミカサの回想で展開されるので、テンポ的にはアニメの方が良いんですよね…!

別のタイミングで「島の悪魔(前半)」を放送するのか、それともカットされてしまうのか今後の展開が気になる構成になっていますね~!

まとめと次回の見どころ

以上が今回の解説・感想になります!
「巨人の起源」と「地ならし発動」という大きな展開が2つも含まれている80話。
おそらく、今までのエピソードの中でも特に内容が濃い構成になっていましたね!!

そして、自分の中でずっと気になっているのが”脳内放送時のライナーの描写” 原作ではシャツを閉じていたのに、アニメ版ではシャツが開いてインナーが見えているんですよ…!

(原作Ver)
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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」

(アニメVer)
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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会
お分かり頂けただろうか…?

オープニングと言い、MAPPAはライナーをセクシーキャラとして見ているのか…?と思ってしまいますww(好き)

さて、次回81話「氷解」では、マーレとの戦争のあとしまつ(?)的な回になっています。

次回の見どころは

・地ならしに対し、ライナー達マーレ勢はどう動くのか
・無垢の巨人達はどうなるのか


この2つが大きなポイントになると思います!次回もめちゃくちゃ楽しみですね!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!また来週お会いしましょう~~!

※前話79話「未来の記憶」の感想はこちら→「【進撃の巨人】The Final Season Part2 第79話「未来の記憶」感想。明かされる「進撃の巨人」の能力とグリシャの凶行の真相

皆さんこんばんわ!とむとむでござる~!今日は1/30に放送された【進撃の巨人】The Final Season Part2 79話「未来の記憶」の感想をお話ししていきます!ネタバレ含みますので、未視聴の方はご注意ください。

79話「未来の記憶」は原作120話「刹那(後半0.5話分)」と121話「未来の記憶(0.9話分)」を含む構成となっております。

ジークと接触を果たしたエレン。「道」内でエレンの真意が明らかになりましたが、それが父グリシャの洗脳であると思い込むジーク。彼は「始祖」の能力を使い、グリシャの記憶を見せることでエレンの洗脳を解こうとしますが…

今回は個人的に「明かされる”進撃の巨人”の能力」「グリシャの凶行の真相」
が見どころ。それぞれ順番に解説していきたいと思います!!

第79話(シーズン6 #4)「未来の記憶」のあらすじ


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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会
弟は兄を拒み、兄は弟を見捨てなかった。救いたい思いだけ。たどり着いた果ての場所でエレンとジークはあの日の記憶とともに、父・グリシャの真実を知る
               【進撃の巨人】The Final Seasonホームページより引用

記憶ツアー

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

エレンを父の洗脳から救いたいと思うジークは、「始祖」の力を使いエレンと共に父の記憶を辿って行きます。

キャラの回想というのはよくある展開ですが、現代の人物達が実際にその記憶の軌跡辿っていくのは珍しい手法ですよね。 グリシャの記憶内で、子どもの頃のエレンが現れるのですが、今のエレンと比べると「お前誰や…」という状態になりました…

さらに、グリシャは壁が破壊されるだいぶ前から「レイス家」の根城を見つけ出していたこと、家族を巻き込むことを恐れ「始祖奪還」を中断していたことが判明。

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

その時、グリシャがエレンを抱きしめる描写があるんですが、一瞬赤ちゃんエレンが何かを凝視するようなカットがあるんですよね。

突然父に抱きしめられ驚いているようにも見えますが、赤ちゃんエレンの視線の先にはエレンとジークの姿が…

もしかしたら、エレンとジークの姿を見て驚いているのではないか?とも思ってしまいました。 そして、グリシャ変わり様見て、信じられないものを見たようなジークの表情も辛い。

今まで父から虐げられたジークからすれば、エレンに純粋に愛情を注ぐ父の姿は衝撃を受けますよね…

「進撃の巨人」の能力

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

今まで長らく謎だった「進撃の巨人」の能力、その能力が「未来の記憶を見ることができる」ものだと明かされました。 今回、真相が明かされるまで「進撃」の能力について様々な考察がありました。

・何度も巨人化できる特性
・炎を操る事ができる(アニメの「女型の巨人」戦より)
・過去に戻れる
・唯一「始祖の巨人」の干渉を受けない


と、その考察は様々でしたが、まさか「未来の記憶を見る」ものだったとは…!

グリシャの前代継承者「エレン・クルーガー」の「ミカサやアルミン、みんなを救いたいなら使命を全うしろ」の伏線もこの時の為だったんですね…

当時、自分はこのシーンを「何度もループした記憶が流れてきた」と思っていたんですが、これは「未来の記憶」が流れてきた影響だったんですよね~!

レイス家惨殺の真相

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

「グリシャがレイス家を惨殺し、始祖の能力を奪った」
というのは以前から判明していましたが、今回「なぜグリシャがその凶行に及んだのか?」という新たな事実が判明しました。

グリシャはフリーダに「始祖」の能力で壁内に侵入してきた巨人を殲滅するように懇願します。 しかし、「不戦の契り」によりパラディ島の破滅を受け入れるフリーダ。グリシャは「未来の記憶」の通り、彼女から「始祖」の能力を奪い一族を抹殺しようとしますが、子どもを殺すことに対し躊躇します。

項垂れるグリシャに対し、エレンが記憶を介して「レイス家から始祖を奪う」ことを唆すのですが、この時のエレンがとにかく怖い…

実の父に冷徹な表情で詰め寄るエレン。妹、復権派、クルーガーの死を盾にし、進み続けるように洗脳する姿は見ていて「ヒエッ…」となりましたね…その時のエレンの冷たい声もまた怖い…

あと、個人的にこのシーンはフリーダもけっこう見所なんですよね。

フリーダの瞳の色って、本来は青色なんですが、「始祖継承者」としての役割を果たすときは紫色になるんですよ。

そして、グリシャとの問答の時の彼女の瞳は「紫色」で、彼の殺害を躊躇う時は本来の「青色」に戻っているんです。

自分達を襲ってきた相手でも、戦意を無くしたグリシャの殺害を躊躇う辺り、彼女の優しさが窺えるシーンになっていますよね…

あと、家族を置いて我先に逃げ出すロッド・レイスのクズっぷりよ…一応彼だけ逃げられたのは、真っ先に逃げだしたからではなく、エレンの指示によるものだと判明したけど、またもや株を下げてきました…

グリシャの力の入り具合

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©諌山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

79話全体を見て思ったのが「グリシャの力の入れ方が凄い」ことなんですよね。
漫画ではあまり描かれなかった、彼の表情がほんと細かに描かれていると感じました。さらに、声優の土田大さんの演技も相当の迫力がありました。

・復権派の使命を中断し、涙ながらエレンを抱きしめる姿
・「地下室を見せてやろう」の声色と表情のアンバランスさ
・レイス家の殺害を葛藤する姿


など、原作よりもだいぶ力が入っていたと思います。 そして、一番ヤバかったのが「レイス家殺害後の狂喜乱舞」。あの狂ったような動きと、叫び声が本当に凄かった…ジークを抱きしめて今までの行為を謝罪する描写も原作よりもだいぶ力が入っていて、思わず自分も涙腺が緩みました…

戦争のディテールを描いたり、グリシャにフォーカスした演出にしたり、予想をいつも裏切ってくれるMAPPA様、マジでありがとうございます…

まとめと次回の見どころ

以上が今回の解説・感想になります!
前回の78話の感想の記事で 「アニメ第2話でエレンが映っている」という伏線が回収されるのか?
と記載しましたが、特に回収されることはありませんでしたね…(血涙)

しかし、進撃の能力や、過去の新事実など新たに判明した情報が多く、とても見ごたえのあるエピソードになっていました。

そして、次回80話「二千年前の君から」ですが、これは進撃の中でも特に重要回になっています!!

第1話「二千年後の君へ」→第80話「二千年前の君から」

と、80話越しの伏線回収回になっています!

・グリシャにエレンを止めるように頼まれたジークはどう行動するのか?
・始祖ユミルとは一体何者なのか?

が語られる展開になっているので、次回もめちゃくちゃ楽しみです!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!また来週お会いしましょう~~!

前話78話「兄と弟」の感想はこちら →「【進撃の巨人】The Final Season Part2 第78話「兄と弟」感想。3つの兄弟」

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