とむとむダイアリー

タグ:漫画

自分はアニメや漫画でよく作中の敵・悪役キャラを好きになる事が多い。
自分の性格とは真逆のキャラなのに、好きになりやすい傾向は謎だが、世間的に「恋人と自分の性格が真逆」というケースもあるし、似たようなケースかもしれない。

思い出してみれば、子どもの頃に初めて見たアニメ『アンパンマン』ではバイキンマンが好きだった。自分の悪役好きは子どもの時から始まっていたのだろう。

街の平和を守るアンパンマンもカッコよかったが、それ以上に、負けても負けてもアンパンマンに挑み続けたり、日々熱心にアンパンマンに勝てる方法を模索しているバイキンマンの方が何倍もカッコよかった。主にバイキンマンのいたずらが戦闘の原因だけど…

あと、悪役ってビジュアルがいいんすよね。なんかカッコイイ(語彙力)

そして、悪(敵)役で好きなタイプだが、自分の中では2つある。

1つ目が「頭のネジが外れたヤベーやつ」
いつもヒャッハーしてそうなハイテンションな悪役。笑い方が独特だったり、戦闘狂、快楽主義者だったり。

戦国BASARAの明智光秀とか大好きでしたね。そして、そういうキャラに限って実力も伴ってるから、しっかり強いし、そこがまたカッコイイのじゃ。

実力が伴って無いとただのかませ・痛いヤツだが、しっかり悪を行うための実力が伴っててキャラのギャップが生まれ魅力的になるのだ。

2つ目が「クール(知的)な悪役」
さっき、ハイテンションなヤツが好きって言ってたやん!!と思うかもしれないが、ハイテンションとクール、どっちも好きなのだ(迫真)

冷静に淡々と悪を為すキャラって良いですよね…!こういうキャラって自分なりの信念を持っていたり、無駄な犠牲は避けようとしたり、わりと良心的な悪役なんですよね。

『デスノート』の夜神月(一応主人公)『PSYCHO‐PASS』の槙島さんとか、わりとこのタイプで好きです。

最近のアニメは主人公が強い系が多いですが、魅力的な悪役あってこそ物語が面白くなると思うので、これからもカッコいい悪役がどんどん増えてほしいですねぇ!!

自分は漫画を読むのが好きだ。アニメ化された作品等も、原作(漫画)があればアニメより漫画を先に見てしまう事が多い。

最近放送していた『呪術廻戦』も5・6話見た後に、漫画を読み進めてハマったタイプだ。思えば『進撃の巨人』も元々原作から入った覚えがある。

漫画にハマったきっかけは、昔『NARUTO』のペイン編で先の展開が気になり過ぎて、親にお願いして漫画喫茶に連れてってもらった事がある。

漫画は大抵アニメよりもストーリーが進んでいるので「先の展開が気になったら追える(読める)」のがメリットだと思う。

初めて漫画喫茶に行った時、目的の作品の続きが読めた満足感も大きいが、漫画が所狭しと並んでいる店内はとても魅力的だった。

そこからすっかり漫画喫茶が気に入り、今では月に数回漫画を読みに快活クラブへ行っている。
居心地自体はいいのだが、1回行く辺りの出費が大きいのが玉に瑕だ。

あと、漫画の場合、自分のタイミングで読めるのが大きい。元々、本を読むのが好きで、アニメ1本分の時間「25分」程度なら2~3冊は読める。

だが、別に自分は「原作至上主義」という訳ではない。アニメの方がキャラに声がついているし、作画や戦闘シーンのクオリティの高さの感動はアニメでしか味わえない。

最近だと『無限列車編』の煉獄さんVS猗窩座戦はもう鳥肌立ちまくりだった。原作には無い補完シーンやアニオリ展開も、アニメならではの醍醐味だろう。

最近ネットでは「本誌勢」「アニメ勢」「単行本勢」と楽しみ方も様々だ。自分も今後もアニメと漫画、両方を使いアニメライフを満喫したい。

皆さんこんばんわ!
「嘘喰い」実写化のニュースを見て、嬉しいような心配なような、複雑な気持ちのとむとむでござる。

「嘘食い」はギャンブル漫画で、主人公「斑目貘」が、数々のギャンブルで相手のブラフ、イカサマを破り、謎の組織「賭郎」のお屋形様との戦い(賭け)に挑む「屋形越え」を目指すストーリー。

今回の実写化、主人公の「斑目 貘」横浜流星女組長(おそらく鞍馬蘭子)を白石麻衣が演じるとのことです。

元々ワイ、横浜流星って俳優を知らなくて、ググってみたら意外に貘さん役ぴったりな顔でビビりました。鋭い目元とかそっくりだけど、貘さんよりも若い感が正直否めない…!
松田翔太とか似合いそうだな~って思ったけど、既に「ライアーゲーム」に出演していましたね…!

キャストはけっこう良さげな気がするんですが、問題はどのストーリーを実写化するかで、ワイの予想は3つ。

①「ハングマン」 ーババ抜きー 
②「業の櫓」ードティー
③オリジナルストーリー


のいずれかだと予想しています!(※全巻読んだけど、貘と女組長に関りがあったのは①と②)

ただ、ニュースでは「ベッドシーン」がある。と書かれていたので、たぶん「原作改変」or「完全なオリジナルストーリー」になりそうな予感がします(不安)
あと、賭郎「立会人」の役割も重要なので、モブポジションにされないことを祈るばかりです…!

心配や不安もあるけど、やっぱ好きな作品が実写化、世間に知られていくのは嬉しいので期待も高まります。公開されたらすぐ見に行きたいですねぇ…!





皆さんこんばんわ!とむとむです!
ついに読みました、かぐや様20巻!
個人的に石上君とつばめ先輩の恋に決着がつくまで待機してたんですが
21巻で決着がつくと聞き、早速両巻購入。

表紙は白銀会長ですが、中身はバリバリ石上君メインのストーリーです。
今までの努力が実り、バレンタインにチョコを5個も貰う石上…!
成長したなぁ(しみじみ)

テスト回も、皆のサポートの中
「途中で投げ出す様なそこまで根性なしでじゃない!」と
弱い自分自身を乗り越え好成績を取る所は感動でした

つばめ先輩や在校生の計らいにより、過去の冤罪も晴れた石上。
意中のつばめ先輩に想いを伝えられるのか?恋は成就するのか?
とても気になる所で終わりましたね…!次巻も楽しみです!

また21巻も読み次第、感想あげる予定です…!

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