とむとむダイアリー

タグ:日常

一昨日の朝、気持ちよく目覚めることができた。 
外に出てみると、寒すぎない快適な気温だ。自分はその時「本当に明日寒波なんてくるの〜ww」となめていた。  

それが嵐の前の静けさとも知らずに…

1/24
目を醒まして見ると風が強く、隙間風がビュービューと家の中で鳴っていた。強風で雨粒が窓に叩きつけられている。

自分は布団をかぶりながら、試しに窓を開けてみることにした。すると、一気に寒気が部屋の中に舞い込んできたのだ。  

急いで窓を閉めて、再び布団の中に丸くなる。
しかし、その日は仕事なので否が応でも布団から出ないといけない。

朝シャワーを浴びることで多少家の中の寒さもマシになったが、やはり外に出ると極寒地獄だ。

雨の勢いは小雨程度だが、とにかく風が強い。 
自分はあえて傘をささずに職場へ向かった。おそらく、傘をさしたら一瞬でおちょこになってしまうだろう。

だが、小雨程度とはいえ体が濡れるのでさらに寒気が強くなる。沖縄の場合、この雨と風が寒さを増大させている気がする。

奥歯をガタガタ言わせながら職場に着き、なんとか助かった。職場は暖房が効いているのか暖かい。

仕事中は寒さをほとんど感じずに過ごすことができた。

そして、仕事を終えてビルを出るとまたもや極寒地獄が待ち構えていた。

朝に比べると少し陽の光があるのに、気温の低さと冷たい風が体を襲う。

いつもなら数駅歩いて帰るのだが、この寒さに身の危険を感じた自分は家に直行で帰ることにした。

正直、自分はこの"寒波"をなめきっていたわけではない。
その日は下にYシャツ、上にセーター、さらにコートを羽織って、自分なりの防寒対策をしたはずだった。

それを上回るほどの寒さを「看破(カンパ)」できなかったのはまさに「完敗("カンパ"イ)」である…

願わくば早くこの寒波が通り過ぎてほしい。

ある日、友人との待ち合わせ時間まで暇を潰そうとスタバに入った。

「メニュー何にしようかな〜」なんて考えていると、あるメニューが目に止まった。

「フォンダンショコラフラペチーノ」である。

フォンダンショコラ…もはや名前から甘さが伝わってくる。そして、自分は大のチョコ好き。チョコレート系のドリンクも大好きなのだ。

「これは買うしかない」と早速、「フォンダンショコラフラペチーノ」を買うことにした。  

-w7i2hq

実物がこちらである。

もうね、見た目からしてオシャ。チョコフラペチーノの色にホイップクリームの白色が映える。

とりあえず自分は上側に乗っているホイップクリームをスプーンで掬い食べた。

甘すぎないクリームの味とフワフワした食感がイイ…!

2〜3口クリームを堪能し、残ったクリームはフラペチーノと混ぜることにした。

これが正しいのか分からないが、これが自分流のフラペチーノの飲み方である。

次に肝心のフラペチーノだが、チョコの風味と甘さがとてもイイ。また、フラペチーノの底にチョコソースがあるのだが、そのソースが超絶甘かった。

そして、半分ぐらい飲み続けている時に、ストローに”固い何か”を感じた。
「氷だろうか?」と思ったが、それにしては丸みを帯びている気がする。自分は悪戦苦闘しながらも、その固い物体をストローで口まで運んだ。

食べてみて気づいたが、この正体はなんとクッキーだった。ドリンクの中にクッキーが入っているのは面白いサプライズだと思う。

このクッキーはすべてに入っているのだろうか?もしかしたら「入っているとラッキー!」みたいな感じで、入っている時と入っていない時があるかもしれない。

それにしても、この一杯だけでチョコの濃厚な甘味や美味しさを十分に堪能できるのは正直凄すぎる。チョコや甘い物好きにはたまらない一杯だろう。

気になった方は是非スタバで飲んでみてほしい。

最近、ポケモンヴァイオレットを購入した。 
元々は妹のクリスマスプレゼントとして購入したのだが、肝心の妹の方はあまりプレイしない。

そのため、今メインでプレイしているのは自分の方なのである。

考えてみると、大人になってからはほとんどゲームはしなくなった。ソシャゲはぼちぼち遊んでいるが、据え置き型ゲーム機で遊ぶ機会はほとんど無かった。

それに、ポケモンを最後にプレイしたのは中学生頃なので、10年ぶりのポケモンになる。

「楽しめるかな〜」なんて最初は心配していたが杞憂だった。めちゃくちゃ面白い。

まず、オープンワールドだから圧倒的に自由度が高い。ミライドンに乗って移動できるから、自由にゲームの世界を駆け回れる。

さらに野生のポケモンも実際に歩き回っているから避けられるし、トレーナーも話しかけなければバトルにならないから、先を急いでる時のストレスも無い。

何より楽しいのが、過去作のポケモンも数多くいることだろう。

自分はルビサファ〜ダイパ世代なので、その世代のポケモンが出てくるとテンションが上がる。

なので、ジムに行くまでの道中でずっとポケモンを捕まえ続けて先に全然進まないのだ←

ネックがあるとすれば、あまりに楽し過ぎて時間が溶けることだろう。

朝起きてプレイしていたら、気がついたら夕方。
なんてことも度々ある。

「ハマり過ぎなのでは?」と思う人もいるかもしれないが、むしろ小さい頃はオールでゲームしていたので、過去の自分を取り戻しつつある状態なのだ。

今はポケモン図鑑全制覇を目標に頑張っている。
ポケモンでこんなに楽しいのだから、他のゲームもきっと楽しいだろう。

「今度給料が入ったらまた別のゲームを買ってみようかな…!」なんて思ったりしている。

先日、久しぶりに小学生時代に住んでいた地域を訪れた。
特に理由は無いのだが、なんとなく立ち寄ってみたくなったのだ。

その地域には幼稚園~中学生辺りまで住んでいたので、8年近く住んでいたことになる。8年も住んでいると思い出の場所も多く、一年に一度立ち寄っては「どんな感じなのかな~」と感傷に浸っているのだ。
これが帰巣本能というやつだろうか?(違う)

久しぶりに故郷に戻ってみると、あまり変わっていなくて安心した。

歩道橋の上から母校を眺めていると、小学生達が元気に体育に励んでいた。子供の頃は広いと思っていた運動場だが、大人になった今では小さく感じる。

そこからしばらくブラつき、昔住んでいたアパートの近くを訪れた。昔は子供の遊び場で、違う地域からも誰かが遊びに来たりほぼ毎日賑わっていたが、それが嘘のように閑散としていた。このアパートは近くに草むらがあり、昔は度々手入れがされていたのだが、今では手入れされていないのか草がボーボーに生い茂っていた。

少しの寂しさを感じつつ、自分は空腹を満たすためにラーメン屋へ向かった。
そのラーメン屋は以前はガソリンスタンドだったのだが、いつの間にかラーメン屋に変わっていたのだ。

ラーメン屋で空腹を満たすと、その裏にある公園で川を眺めながら一休みしていた。
川を眺めながら食後の缶コーヒーをキメていると、米を発酵させたような懐かしい香りが漂ってきた。その公園の近くには久米仙の工場があり、いつも昼頃にこの米を発酵させた独特の香りが漂ってくるのだ。

その香りは小学校にまで届き、嗅ぎなれていた懐かしい香りで一気に小学生時代の記憶が蘇った。これが「プルースト効果」というやつだろうか。

やはり久しぶりに里帰りしてみると楽しいし、良い刺激になったような気がする。また、来年あたりにでも行ってみよう。

前回までのあらすじ
友人達の集合に1時間も寝坊したとむとむ。なんとか合流を果たした彼は、友人達と共に名護の神社へ向かうのだった。


友人と合流を果たしてからは、車で目的地の名護へ向かうことになった。
名護に向かう理由は”初詣”である。那覇辺りの神社はどこも混みあっていそうだし、どうせならあまり行った事の無い名護方面の神社にしようという話になったのだ。

ちなみに、その日は6人で集合し内2人が車を持っているため、3対3に分かれ出発した。
出発地点が南部辺りなので、名護へは1時間以上かかる。

しかし、久しぶりに会う友人との近況報告や会話などで、名護へ着くのはあっという間だった。
なんだが、久しぶりの青春を味わっている気分である。

名護は街から外れると山道や獣道が多く、神社に着く直前に道に迷い、「落石注意」という看板が立った細い獣道に入った時はビックリしたが、ちょっとしたアクシデントも旅の醍醐味だろう。

この神社は、一番下から坂や階段を徒歩で登ることもできるし、本殿近くまでを車で登ることもできる。

車で坂を上っていると、別行動だった友人達が徒歩で坂を登っており、自分達を恨めしそうに見ているのに不覚にも笑ってしまった。

そして、自分達も車を降りいよいよ本殿前に辿り着いた。
本殿前にはThe・神社というような長い階段が続いていた。

DSC_1525


「トレーニングで鍛えてるから余裕だろう」、そう思っていた時期が自分にもありました。

超しんどかった

途中から太ももが震え始め、後ろにいる友人に尾てい骨を押してもらいながら登ることになった。

「尾てい骨を押されると体が反射的に階段を登る」というのは本当らしい。

だが、手を離された瞬間に倍の疲労感が脚に押し寄せ、登り切った後には足が小鹿のように震えていた。面白い感覚だったが、今後は下半身も重点的に鍛えようと思う。

本殿から下の景色がこんな感じである。

DSC_1524


丘の上にある神社なので、名護が見渡せる絶景スポットだと思う。

一通りお参りを済ませた後、「おみくじが引きたい」ということで、この神社からそう遠くない別の神社へも行ったのだか、1件目の神社の静寂が嘘のように、人でごった返していた。

近くにある神社同士なのに、ここまで参拝客の多さに違いがあるのか…と思いながら、こちらでもお参りを済ませた。ちなみに、おみくじの結果は小吉だった。

このページのトップヘ