とむとむダイアリー

2021年07月

毎朝6時に目が覚め、5分位自分の脳内で不毛な戦いが起きる。それが
バイト行かなきゃVS行きたくない』合戦だ。

バイトに行きたくない自分(悪魔)が「今日くらい休んでいいんじゃね?」と悪魔の囁きをしてくる。もはや”ダークライ”ではなく”今日クライ”だ。

だが、この時期、発熱や咳で休むと「コロナでは?」と疑惑を持たれる。病院への診療や診断書の提出を求められたら確実に詰む。

腹痛や頭痛を使うという手もあるが「それぐらいなら頑張って来れないの?」と言われるのが怖いので使えない(チキン)
親戚の危篤や法事を使う事も考えるが、生きている親戚を自分都合で勝手に死なせるのも気が引ける。

と、いくつか休む理由をいくつか思い浮かべるが、行かなきゃと思う自分(天使)がことごとく論破してくる。更に天使の最大切り札「給料が減る」で、結局いつも悪魔が負けている。

と、色々脳内の中で戦いが起きているが、現実時間ではわずか5分程度だ。これがいわゆる「ゾーン」と呼ばれる現象だろう(絶対違う)

思えば、高校の頃は学校よくサボってたので、今の脳内戦争も学生時代の名残かもしれない。
だが、一度バイトに行くと決まったからには、すぐに準備に取り掛かれる。朝のこの5分が最大の難所なのだ。

明日は連休明け初出勤、おそらく普段の倍悪魔が強くなって挑んでくるだろうが、なんとか勝ってバイトに行きたい。

自分は漫画を読むのが好きだ。アニメ化された作品等も、原作(漫画)があればアニメより漫画を先に見てしまう事が多い。

最近放送していた『呪術廻戦』も5・6話見た後に、漫画を読み進めてハマったタイプだ。思えば『進撃の巨人』も元々原作から入った覚えがある。

漫画にハマったきっかけは、昔『NARUTO』のペイン編で先の展開が気になり過ぎて、親にお願いして漫画喫茶に連れてってもらった事がある。

漫画は大抵アニメよりもストーリーが進んでいるので「先の展開が気になったら追える(読める)」のがメリットだと思う。

初めて漫画喫茶に行った時、目的の作品の続きが読めた満足感も大きいが、漫画が所狭しと並んでいる店内はとても魅力的だった。

そこからすっかり漫画喫茶が気に入り、今では月に数回漫画を読みに快活クラブへ行っている。
居心地自体はいいのだが、1回行く辺りの出費が大きいのが玉に瑕だ。

あと、漫画の場合、自分のタイミングで読めるのが大きい。元々、本を読むのが好きで、アニメ1本分の時間「25分」程度なら2~3冊は読める。

だが、別に自分は「原作至上主義」という訳ではない。アニメの方がキャラに声がついているし、作画や戦闘シーンのクオリティの高さの感動はアニメでしか味わえない。

最近だと『無限列車編』の煉獄さんVS猗窩座戦はもう鳥肌立ちまくりだった。原作には無い補完シーンやアニオリ展開も、アニメならではの醍醐味だろう。

最近ネットでは「本誌勢」「アニメ勢」「単行本勢」と楽しみ方も様々だ。自分も今後もアニメと漫画、両方を使いアニメライフを満喫したい。

自分には少し変わった休日の過ごし方がある。それは「バイトに行く体で遊びに行く」といったものだ。
思えば、小学生の時に出かけるときは「誰と」「どこに行くのか」「何時までに帰るのか」を親に告げてから外出しろと教わったが、昔からあまり守らなかった気がする。おそらく親の信頼の賜物だ。

この「バイトに行く」を装ってというのがポイントで、家を出る時間、帰る時間をなるべく普段通りにするのである。
バイトと同じスケジュールにするので「仕事をサボって遊びに行った」気分になり、背徳感と楽しさが入り混じった気持ちになる。

そして今日は朝からバイト先近くにあるレストランに行ってきた。

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以前「休日にバイト先に行くのはめんどくさい。」と話したが、今回は別だ。
なんと、上の写真のメニューこれが500円で食べれるのだ。さらに、おかわり自由。ホテルの朝食ビュッフェ気分をワンコインで味わえるのはヤバい(語彙力)

人も少ないし、けっこう隠れ家的雰囲気で気に入っている店だ。自分だけかもしれないが、ホテルの朝食やビュッフェのクロワッサンって、めちゃくちゃ美味しい気がする。

そして、食事中のドリンクはオレンジジュース、食後はコーヒーを飲むと謎のこだわりがある。食後のコーヒーってなんであんなに美味しいんだろう。

普段、外出時の食事ってランチや晩御飯をメインで考えがちだが、たまには朝食をメインに楽しむのもアリなのかもしれない。

と思いながらゆっくり食事していたら、持ってきた傘が盗まれてしまっていた。だが、充実した朝を過ごせたのでプラマイ的には0だろう。

カッコいい服が欲しい……ッ!!(語彙力)

自分で言うのもアレだが、自分はあまりオシャレでは無い。今まであまり服に興味が無かったので、とりあえず白Yシャツとデニムで済ませている。この服装なら無難と聞いたからだ。

しかし、自分ももう22歳。多少服や髪型にも興味が出てくる年頃だ(今更)
だが、今まで服に無頓着だった自分が、急に詳しくなれるはずも無く、前自分で服を買いに行った時は、結局店内をウロウロ歩き回るだけで、何の成果も得られなかった。

こういう時、若い女性が近くにいてくれたら見繕ってもらえるだろうが、自分には彼女や同年代の女子の知り合いがいない。
彼女に服を選んでもらいたい人生でした(血涙)

そもそも、服にお金をかけるのがもったいないという発想なので、今までセカンドストリート等で古着として服を買っていた。なので、普通の服屋に行くとその値段にまず驚く。白Yシャツでも2000円弱、デニムだと3000円を超えるのだ。

この値段を見る度に「ゲーム買えるんじゃね?」「遊びに行けるんじゃね?」と尻込みしてしまう姿勢がオシャレ上級者から自分自身を遠ざけているのかもしれない。

そして、今まで「お、この服いいな。」と思ったときに、結局サイズが合わず諦めてしまう事が多かった経験も、服に無頓着なってしまった原因だろう。
服を買いに来た時「サイズが合えばなんでもいいや~~」と内心思っている節がある。

だが、やはり少しでもオシャレしてみたいので、5000円を握り締め最近またユニクロを訪れた。最初から新しい服を開拓しようと意気込んでもキツイから、ユニクロで有名な黒デニムを買いに来たのだ(偏見)

今まで、とりあえず試着して履ければ良い。と思っていたが、今回はサイズもしっかり頭に入れた上で買いに来た。

サイズを覚えてると選ぶのがスムーズで、すぐに自分のサイズに合う黒デニムを見つけることができた。
そしてユニクロの最難関「すそ上げしますか?」の質問だ。正直、初めて聴いた時は「しそ揚げ」に聞こえた。

全くの素人だった自分は「自分、全く初めてなんですが、どのくらい上げた方がいいと思いますか?」と素直に質問した(店員さんすいません)
そして「2㎝位が良い」と店員さんにアドバイスを頂いたので、そうしてもらった。

と、これで初のユニクロでの買い物を終えたが「自分1人でも買えた!」の達成感はデカかった。
ホクホクで家に帰り、どや顔で家族に自慢したが「あぁ、そう。」と素っ気ない返しをされたのが辛かった。

今回はデニム1着しか買えなかったが、次回行く時にはフルコーデできるようにしたいと思う。皆様、オススメの服やトレンドがあったら、是非教えてください…ッ!(懇願)

台風が明日、沖縄に寄ってくる。沖縄は台風がよく来るから、こういうと不謹慎かもしれないが、少し台風慣れしてると思う。

今日の帰り、TSUTAYAに寄ってきたが、レンタルDVDを借りる多くの客で賑わっていたし、ドンキには非常時に備えてる人もいると思うが、酒やツマミ、食料を買い込んでいる人も多かった。
ちなみに、自分もその内の1人だ。←

そして、台風の時に皆が気にするのは「暴風警報が発令されるか?」だ。警報が発令されれば学校は休校だし、休みにする企業もある。コンビニやスーパーが閉店している時もある(当たり前)

ちなみに沖縄には「台風で地元スーパー”ユニオン”が閉まったらヤバい。」と謎の基準がある。「今開いてます!!ユニオンですから!!!」をコマーシャルで言ってる手前、閉店にできないのかもしれない。たまに自分たちも追加の食料を買いに来ることがある。
ユニオンの皆様、いつもほんとありがとうございます…ッ(圧倒的感謝)

台風前夜に強くなる風で窓や戸が揺れたり、スマホから避難メールの音が鳴り響いたり、空が紫色になったりすると、徐々に台風が近づいているのを感じる。

沖縄は住宅が基本鉄筋コンクリートなので、家に籠っていれば基本安全だ。その外の喧騒を聞きながらエアコンガンガンにし毛布にくるまって眠る夜はあまり嫌いではない。

ちなみに、自分は明日出勤予定だが、暴風警報が発令され公共交通機関がストップすると自宅待機になるらしい。

正直、暴風で無くてもこんな悪天候の中仕事には行きたくないので、休みになることを祈り、最小限の被害になることを祈るばかりである。

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