昨日、仕事帰りのドンキで飲料コーナーを彷徨っていた。
自分のルーティーンなのだが、連勤を乗り越えた後は仕事帰りに好きな飲み物を飲みながら帰るという習慣がある。

いつもなら、コーラやエナドリなど、炭酸飲料を買っていくのだが、自分の目はある商品にくぎ付けになった。それが「BOSSカフェオレ チョコミント味」だ。

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今までもBOSSのカフェオレは何度か飲んだことがあり、味もけっこう甘い覚えがある。
しかし、カフェオレにチョコミントなんて今まで聞いたことがない。そもそも合うのか?

自分は好奇心から、そのチョコミントカフェオレを帰宅のお供にすることに決めた。

さて、まずは飲み物自体の色だが、普通のカフェオレの色だ。チョコミント系と言えば、青や緑系が多いのだが見た目は普通のカフェオレらしい。

そして、香りだが「カフェオレ」+「チョコミント」の香りが合体したような不思議な香りだった。

初めての飲み物に緊張しながら、まずは1口。

!?!?!?!?!?!?

自分の脳に衝撃が走った。まず飲んですぐに「チョコの甘さ」を認識する。その後「ミントのスースーとした清涼感」を感じる。続いて「コーヒーの風味」を感じ、最後に「ミルクの甘さ」を感じる。

この、チョコ、ミント、コーヒー、ミルクの4つの味がかわるがわる脳内の味覚機能を駆け巡るのだ。これはもはや味の大渋滞。それぞれの個性が強すぎて、逆に味がはっきりしないような気がする…

というより、ミントの清涼感とミルクの濃厚さが互いにぶつかり合っているのだ。

だが、自分としてはなかなか面白い味だと思った。100円弱でこんな面白い体験ができるのなら安いものである。

とりあえず、仕事の疲れで甘いものを求めていた自分は、一気にそのチョコミントカフェオレを飲み干した。ちなみに、今回の商品はドンキ限定らしいので、もし飲んでみたいという方がいれば、是非お近くのドンキを探してみて欲しい。