今日バイト帰りの道でお酒の試供品をもらった。最近はお酒も貰えるんだ~!と感心していたら

「成人ですか?」と尋ねられた。

これは大きな衝撃だった。自分は「老け顔」だからか、今まで年齢確認されたのが2回しかない。
ちなみに自分は今21歳だが、実年齢よりも年上で見られることが多く、中学の時は大学生に間違われ、高校の時は夜に私服でタクシーに乗ったら「飲み会の帰りですか?」と間違われた。

年上と見られることが当たり前なので、普段から年齢確認をされる事はまずない。
コンビニでたまに「年齢確認強化中!!」の張り紙やたすきを掛けた店員がいるが、その時もスルーされる。

19歳の時「これ堂々と買えばバレないんじゃね?」と魔が差しそうな時もあったが、結局チキンなのでやらなかった。

ちなみに最初の1回目はドン・キホーテだ。お酒を買うときに「身分証はお持ちですか?」と聞かれた時は嬉しくなり、ウッキウキで身分証を見せた。今思うと変わった人と店員に思われたかもしれない。

今回のお酒の試供品も笑顔で「成人してます!!」と答えたが、身分証までは求められなかった。「こんなあっさり信じて大丈夫なのか?」と思ったが、やはり嬉しかった。

よく「落ち着いてるね~~」と言われるが、自分としてはやはり年相応で見られた方が嬉しい。
もしや自分は成人ではなく「老け老け星人」なのでは?と思う時もあるが、たぶん40代になったら年相応に見られ、かつて童顔だった同年代よりも若く見られるはず!!と未来の自分に淡い期待を抱いている。