皆さんこんばんわ!とむとむでござる~!!
ついに見ました、マクロスΔ『激情のワルキューレ』。今日はその感想をお話していきます!

①ストーリー
「オリジナル展開」ってよりも「再構成」。全26話を整理し、綺麗に2時間にまとめた感がありました!
大きな改変としては
「ハヤテが最初からΔ小隊所属」
「フレイヤがワルキューレオーディションに参加してない(日程を間違えた)」
「ワルキューレの軌跡が序盤に語られる」
「メッサーがキースに勝利する」
「ワルキューレがウィンダミア勢力に攫われる」etc…

特に「メッサーVSキース」戦は本編通りの展開かと思いきや、コックピットショットを躱した時には「うおお!!躱したッ!!」って衝撃でしたねぇ。死亡する時もカナメさんに看取ってもらうという神改変。
メッサーが機体に隠してた写真で、彼の人物像について深堀されてて良かった。わりと今回の主役ってメッサーだったのでは?←

ただ「激情ーダイビングー」のラグナ決戦や、ハヤテがフレイヤの歌で暴走するといった重要箇所がカットされてたのは悲しい…!

ワイ的に今回のストーリーは「ハヤテ視点」ではなく「ワルキューレ視点」だった気がする。

②歌
もうね、最高だった(語彙力)まず開幕早々、新曲「ワルキューレがとまらない」で心つかみに来た。
そしてライブシーンの「チェンジ!!!!!」はまさかの3D演出。3Dだからめちゃくちゃ動くし、躍動感あって良かったでござるね~~!

既存の「いけないボーダーライン」「一度だけの恋なら」「恋ハレ」「AXIA」の神曲も、これでもか!ってくらい大盤振る舞いだった。

そして最終決戦時に歌う「ワルキューレは裏切らない」がまたカッコよくて、涙腺に来たでござる…!
ワイ的に「Absolute5」で美雲がワルキューレに戻ってくるのがエモ過ぎなんだよなぁ。

これもう映画ってよりもライブを観たって感覚の方がデカい(褒め言葉)


今年公開される劇場版「絶対LIVE!!!!!」。あのライブ感を映画で味わえるって思うと、めっちゃ楽しみでござるね~!!