とむとむダイアリー

一体今日で休み始めて何日目だろう。
少なくとも、10日は経過していると思う。

ご飯を食べて、薬を飲んで、眠る
という生活を続けているせいか、曜日感覚も曖昧になってきた。

TLで「仕事に行きたくない」という投稿をよく見かけるので、おそらく今日は月曜日だろう。

しかし、社会人の皆様が働いてる中、このように家でゴロゴロと過ごすのは、どこか罪悪感を感じる。

この感覚は、学校をズル休みしてNHKの教養番組、ガンコちゃんを見ている時間帯の感じに似ている。

体調はそこそこ回復してきたが、自粛期間はあと2日ある。

これが普通の祝日ならヒャッハーーー!!と外に繰り出しているが、今は隔離期間。

外に出るのを自粛する日、略して"粛日(しゅくじつ)"である。

おそらく、こんな時にこそ積んでる本やアニメを消化するべきだろうが、脳みそが溶けてるのかあまりやる気が出ない。

一応休まなくてはいけない身なので、過ごし方としては間違ってないだろうが、「これでいいのか?」というやるせなさが湧いてくる。

とりあえず、途中まで読み進めた本を再開してみることにしよう…!

最近、家にアイスを常備するようになった。
最近だとガリガリ君、チョコモナカジャンボ、アイスクッキー、箱詰めされたアイスキャンディーなど、色々ある。

買ってきた母に聞くと、どうやらアイスが安く売られていたらしい。

普段ならすぐに食べ尽くしてしまいそうだが、こんなに数が多いと、なかなか食べきれない。 

だが、このアイスが常備されているというのは、なんだかテンションが上がる。

食事後のデザート、おやつ、夜食と色々食べ方はあるが、やはり風呂上がりのアイスが一番美味しい。

疲れている時でも「いやでもアイスあるしな」と精神的にも良い。

もしかしたら、アイスを常備するのは1種のライフハックなのかもしれない。

夜の9時、今日もヤツが部屋に現れた。
そう、ヤモリだ。

以前ヤモリの話題を投稿したので、知ってる方もいるかもしれないが、自分は幼少期のトラウマからヤモリが大の苦手なのだ。

さて、このヤモリなのだが、なぜか夜の9時台に天井に必ず現れる。

初めて見た時には、何か天井の染みかと思ったのだが、凝視していると俊敏な動きで逃げていく様子があり、ヤモリだと気づいたのだ。

ちなみに、なぜ動くまで気づかなかったのかと言うと、単に自分が部屋の電気をつけないタイプだからだ。

一応とても小さいヤモリなので、そこまで怖くはないのだが、やはり苦手なものは苦手だ。

それに気づいてから、今の所毎日同じ時間帯になると天井に現れる。

そして、彼は不思議なことに、自分が存在を認知した瞬間に逃げ出すのだ。

自分の部屋は電気はつけておらず、天井からベッドとの距離も離れている。

しかも、目も合っていないはずなのに、急に逃げ出すのだ。

視界の隅で捉えたり、認知していない時には全然動かないのだが、じっと見た瞬間に動き出すのである。

もしかしたら彼は、相当目が良くて自身が見られていることに気づいてる。もしくは、何か人間の発する気配に気づいているのかもしれない。

この変なメカニズムに不思議さは感じるが、願わくば大きくなる前に部屋から立ち去って欲しいものだ。

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