とむとむダイアリー

自分はルールを守らない悪な男だ。
たとえば、カップ麺のお湯の量は規定の線より1cmぐらい下に入れるし、コンビニ弁当の温める時間が「3分」なら「2分30秒」温める。紅茶も1分抽出するところを2分にする。

なぜなら、その方が美味しいからだ。
昔、袋麺を作った時に、記載されている量のお湯でスープを作ったら、味が薄くショックを受けた。味濃いめが好きな自分としては、それだけでラーメンのランクが下がってしまうのだ。

だが、お湯の量を少なくして作れば、味の濃いラーメンができる。

そして、コンビニ弁当に関しては、記載通りの時間温めるとレンジから出した時点で持てないぐらいに熱く、猫舌の自分は食べれる熱さになるまで5分ぐらいお預けをくらった。

その反省を活かした自分は、その翌日にあえて記載通りの時間から1分短く温めてみた。
そうすると、いいぐらいの温度の弁当が出来上がった。

と、ここまで書いてきて気づいたが、自分は「味が濃く、熱すぎない」食べ物が好きなだけなのかもしれない。

昨日と今日、久しぶりに外に出た。
ついに療養期間が終了したのだ。期間的には、2週間近く自宅に籠っていたと思う。

2週間ぶりに外に出ると、晴れているのに意外と涼しいことに驚いた。思えば、もう9月に突入している。あの地獄的な暑さはだいぶ和らいでいるので、外を歩いていても以前より汗をかかない。

しかし、やはり家に籠っていたので、歩くときに足に変な感触がある。
家でも歩いてはいたのだが、家の中と外では歩いている時に足に感じる刺激が異なるのかもしれない。

硬い地面を歩いているのだが、靴のクッション性なのか踏みしめている感触は硬いような柔らかいような不思議な感じがする。

生い茂っている草も、なんだか以前よりも色鮮やかに見えるし、車の走っている音も大きく聞こえる。家に籠っていたせいか、久しぶりに外に出ることで感受性が増したのかもしれない。

その後、快気祝いも兼ねて、久しぶりに外食をしたのだが、味も今までより濃く感じる。
たかが2週間ぶりの外食で味が濃く感じるのだ。刑務所から出所した人が、外食の時に味付けを濃く感じるのは本当だろう。

体力も意外と落ちていたのか、歩くのは得意なはずなのに、今回は少し歩いただけで息切れを起こしていた。またウォーキングで徐々に体力を戻さなくては…(危機感)

だが、やはり外に出るのは楽しい。なんだか気分も晴れたような気がする。

あと心配なことがあるとすれば、明日の仕事復帰戦だけだろう。わりと昼夜逆転気味だったので、明日の朝起きれるか心配だ。

最近、怪談を聞くのがマイブームになっている。
YouTubeで島田秀平の怪談巡りを聞き始めたのがきっかけだ。  

芸能人や怪談師など、様々な人が怖い話を語っており、それをYouTubeで流しながら作業や周回をしている。

元々怖い話を聞くのも読むのも好きなタイプで、子供の頃は怪談レストランや怖い本をよく読んでいたし、近頃は2chの怖いスレを語るチャンネルを見ていた。

まぁ既に読んだものも多くマンネリ化していたのだが。

そんな中見つけたのが、この怪談を語る動画である。

怖い話をよく聞いた自分としては、オチや展開が読める時もあるのだが、たまに心底ゾッとするような当たりを引く時もある。

特に好みなのが、城谷歩氏の怪談だ。
落語調な語りなのだが、聞きやすいし擬音や抑揚も上手いので、つい聞き入ってしまう。

いつの間にか、作業やゲーム周回のお供のはずが、怪談の方に集中してしまうことも多々ある。

なかなか楽しめてる一方、怖い話を聞きすぎたせいか、少しの物音や夜の窓が怖くなった(ビビり)

是非ホラー好きの方がいれば、この方の怪談を聞いてみてほしい。

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