とむとむダイアリー

一昨日の朝、気持ちよく目覚めることができた。 
外に出てみると、寒すぎない快適な気温だ。自分はその時「本当に明日寒波なんてくるの〜ww」となめていた。  

それが嵐の前の静けさとも知らずに…

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目を醒まして見ると風が強く、隙間風がビュービューと家の中で鳴っていた。強風で雨粒が窓に叩きつけられている。

自分は布団をかぶりながら、試しに窓を開けてみることにした。すると、一気に寒気が部屋の中に舞い込んできたのだ。  

急いで窓を閉めて、再び布団の中に丸くなる。
しかし、その日は仕事なので否が応でも布団から出ないといけない。

朝シャワーを浴びることで多少家の中の寒さもマシになったが、やはり外に出ると極寒地獄だ。

雨の勢いは小雨程度だが、とにかく風が強い。 
自分はあえて傘をささずに職場へ向かった。おそらく、傘をさしたら一瞬でおちょこになってしまうだろう。

だが、小雨程度とはいえ体が濡れるのでさらに寒気が強くなる。沖縄の場合、この雨と風が寒さを増大させている気がする。

奥歯をガタガタ言わせながら職場に着き、なんとか助かった。職場は暖房が効いているのか暖かい。

仕事中は寒さをほとんど感じずに過ごすことができた。

そして、仕事を終えてビルを出るとまたもや極寒地獄が待ち構えていた。

朝に比べると少し陽の光があるのに、気温の低さと冷たい風が体を襲う。

いつもなら数駅歩いて帰るのだが、この寒さに身の危険を感じた自分は家に直行で帰ることにした。

正直、自分はこの"寒波"をなめきっていたわけではない。
その日は下にYシャツ、上にセーター、さらにコートを羽織って、自分なりの防寒対策をしたはずだった。

それを上回るほどの寒さを「看破(カンパ)」できなかったのはまさに「完敗("カンパ"イ)」である…

願わくば早くこの寒波が通り過ぎてほしい。

ある日、友人との待ち合わせ時間まで暇を潰そうとスタバに入った。

「メニュー何にしようかな〜」なんて考えていると、あるメニューが目に止まった。

「フォンダンショコラフラペチーノ」である。

フォンダンショコラ…もはや名前から甘さが伝わってくる。そして、自分は大のチョコ好き。チョコレート系のドリンクも大好きなのだ。

「これは買うしかない」と早速、「フォンダンショコラフラペチーノ」を買うことにした。  

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実物がこちらである。

もうね、見た目からしてオシャ。チョコフラペチーノの色にホイップクリームの白色が映える。

とりあえず自分は上側に乗っているホイップクリームをスプーンで掬い食べた。

甘すぎないクリームの味とフワフワした食感がイイ…!

2〜3口クリームを堪能し、残ったクリームはフラペチーノと混ぜることにした。

これが正しいのか分からないが、これが自分流のフラペチーノの飲み方である。

次に肝心のフラペチーノだが、チョコの風味と甘さがとてもイイ。また、フラペチーノの底にチョコソースがあるのだが、そのソースが超絶甘かった。

そして、半分ぐらい飲み続けている時に、ストローに”固い何か”を感じた。
「氷だろうか?」と思ったが、それにしては丸みを帯びている気がする。自分は悪戦苦闘しながらも、その固い物体をストローで口まで運んだ。

食べてみて気づいたが、この正体はなんとクッキーだった。ドリンクの中にクッキーが入っているのは面白いサプライズだと思う。

このクッキーはすべてに入っているのだろうか?もしかしたら「入っているとラッキー!」みたいな感じで、入っている時と入っていない時があるかもしれない。

それにしても、この一杯だけでチョコの濃厚な甘味や美味しさを十分に堪能できるのは正直凄すぎる。チョコや甘い物好きにはたまらない一杯だろう。

気になった方は是非スタバで飲んでみてほしい。

最近、ポケモンヴァイオレットを購入した。 
元々は妹のクリスマスプレゼントとして購入したのだが、肝心の妹の方はあまりプレイしない。

そのため、今メインでプレイしているのは自分の方なのである。

考えてみると、大人になってからはほとんどゲームはしなくなった。ソシャゲはぼちぼち遊んでいるが、据え置き型ゲーム機で遊ぶ機会はほとんど無かった。

それに、ポケモンを最後にプレイしたのは中学生頃なので、10年ぶりのポケモンになる。

「楽しめるかな〜」なんて最初は心配していたが杞憂だった。めちゃくちゃ面白い。

まず、オープンワールドだから圧倒的に自由度が高い。ミライドンに乗って移動できるから、自由にゲームの世界を駆け回れる。

さらに野生のポケモンも実際に歩き回っているから避けられるし、トレーナーも話しかけなければバトルにならないから、先を急いでる時のストレスも無い。

何より楽しいのが、過去作のポケモンも数多くいることだろう。

自分はルビサファ〜ダイパ世代なので、その世代のポケモンが出てくるとテンションが上がる。

なので、ジムに行くまでの道中でずっとポケモンを捕まえ続けて先に全然進まないのだ←

ネックがあるとすれば、あまりに楽し過ぎて時間が溶けることだろう。

朝起きてプレイしていたら、気がついたら夕方。
なんてことも度々ある。

「ハマり過ぎなのでは?」と思う人もいるかもしれないが、むしろ小さい頃はオールでゲームしていたので、過去の自分を取り戻しつつある状態なのだ。

今はポケモン図鑑全制覇を目標に頑張っている。
ポケモンでこんなに楽しいのだから、他のゲームもきっと楽しいだろう。

「今度給料が入ったらまた別のゲームを買ってみようかな…!」なんて思ったりしている。

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